破産宣告後の住宅ローンはどうなるの?※破産後自身の信用情報とは

破産宣告後の住宅ローンはどうなるの?※破産後自身の信用情報とは

MENU

破産宣告後の住宅ローンはどうなるの?※自己破産したら

自己破産すると、適用条件として大きな資産価値のある住宅や車を維持する事はできないので、手放さざるをえなくなります。
生活基盤を失う事は大きいですから、何とかまた住宅ローンを組めないか思案する人も多いでしょう。
しかし自己破産すると、ブラックリストと称される個人信用情報機関に登録される決まりがあり、破産の場合は他の債務整理をした時よりも少しペナルティー期間が長めです。
日本には信用情報機関が3つあるため、借入先が銀行か消費者金融、信販会社かなどによって、どの機関に掲載されるかは大体決まっています。
ですから破産してから短くても7年、最長で10年経たなければ、信用情報機関からリストが消去されるのは難しいと思っておいたほうが良いでしょう。
リストから消去されれば、少額の住宅ローンでしたら貸付を行ってくれる事も可能ですが、破産した事は厳しく審査されますので、借入先が決まるまでは時間が少し掛かると見ておいたほうが良さそうです。
破産後に住宅ローンを改めて考えている人は、ローンが規制されている期間中は、一生懸命勤労奉仕して予め頭金などを貯金しておくことが望ましいです。
このように自己破産する事は、折角建てた住宅に住めなくなるというリスクもありますから、どうしても住宅を維持したい場合は個人再生含め他の方法も視野に入れるのが是非お勧めです。

~借金早期解決のために~

必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
必読!知らないとまずい債務整理のデメリット
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
【実録】経験者が語る!債務整理後のリアル
自分は債務整理できる?条件をチェックする
自分は債務整理できる?条件をチェックする
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
フツーの弁護士じゃNG?闇金解決法を見てみる
はじめての債務整理※手続きの流れ
はじめての債務整理※手続きの流れ
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法
職場に乗り込まれる前に!取り立てストップ法